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気持ちよく蛇行した裏庭へのアプローチ

エクステリアリフォーム施工例
モダン/目隠し/立水栓/
インターロッキング

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    「犬走」と呼ばれる住宅の外周部分のリフォームをご依頼いただきました。施工前は砂利の間から雑草が生えてきていてお施主様は管理にお困りでした。
    リフォーム前
    裏庭も同様に雑草が繁茂していました。また、隣家との仕切りが背の低いメッシュフェンスだけなので視線が気になるとおっしゃっていました。
    リフォーム前
    シックな建物に合うように色合い・素材をコーディネートしてデザインさせていただきました。お施主様のご要望で照明を配し、かっこよさ・利便性の向上はもちろん、夜の街並みにも貢献するエクステリアになりました。
    リフォーム後
    タカショーの千本格子ユニットと角柱を互い違いにレイアウトし、その間を蛇行して進んでいくようなデザインになっています。奥の角柱は手前の千本格子ユニットよりも少し高さを抑えてあります。そうすることで、実際よりも空間の奥行を広く見せる効果が期待できます。
    全景
    道路際のスペースは形が複雑なので、綺麗におさめるためにコンクリートを打設しています。しっかりと固めることで、自転車置き場としても安心してご利用いただけます。縁取りに東洋工業の黒いレンガをライン状に敷いてあります。
    自転車スペース
    奥に進むと枕木材が不規則に敷いてあります。
    犬走
    千本格子の裏には新設した立水栓とガーデンパンが納まっています。シンプルな商品でシックな建物に調和します。
    枕木
    一見、本物の木材のように見えますがコンクリート製の商品なので腐ることがありません。
    枕木
    裏庭の床面はインターロッキングと呼ばれるコンクリート製の平板を2色使いデザインしています。コンクリート製品ですが天然の石を模した表情をしています。
    インターロッキング2色
    目隠しフェンスを境界にお立てしました。完全に塞いでしまうと圧迫感が生じるので、板の隙間を3cmあけています。砂利の部分は下に防草シートを敷いているので、雑草が生えにくい仕様となっています。
    目隠しフェンス
    夜の風景です。角柱の裏と突き当りに1つずつポールライトを設置しています。
    ライティング
    突き当りのポールライトは、主に床面を照らすように設計された商品です。
    ポールライト
    しっかり床面を照らせるので夜間の通行も安心です。あまり上向きに光が拡散しないのは近隣への配慮でもあります。
    照明
    角柱の裏に忍ばせたポールライトの光で床面に3本の影が生まれます。
    影がつくるライン
    横から照らされた素材は昼間と違った表情を見せます。
    枕木の表情

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